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保湿成分の多い化粧品や酒粕で天然保湿因子をケアしよう

      2016/03/13

酒 昨日の続きです。 皮膚の水分量を保つ物質の一つ、天然保湿因子を知っていますか。 英語では、Natural Moisturizing Factorといい、NMFと略されます。 この、あまり普段の生活では聞かないですが、天然保湿因子は美肌には重要なので、説明したいと思います。  天然保湿因子とは 天然保湿因子ですが、タンパク質から作られていて、角質細胞内の水分を抱え込む機能があります。 不足をしていると、乾燥肌になりやすいです。アトピー肌の方はこの「天然保湿因子」が少ないといわれています。 ヒトが持っている成分で作られており、およそ40%がアミノ酸です。尿素や、乳酸なども含まれています。 天然保湿因子が不足する理由 老化、睡眠不足、ストレスなどで不足します。 一番効果的なのは睡眠をよくとることでしょうか。老化やストレスはすぐには解決できないけれど、寝ることは不眠症でなければ、頑張りやすい気がします。 天然保湿因子を守るには アミノ酸を摂ることが重要です。 保湿成分の含まれている化粧品、また尿素やアミノ酸系の肌に負担の少ない化粧品を使い、水分が蒸発していかないように、クリームを塗ることが大切です。 食品では、酒粕には、アミノ酸類、オリゴ糖などの天然保湿因子が含まれます。食べると美肌、美白効果もあり、肌がしっとりします。 有名な化粧品メーカーのCMでも杜氏の手がやわらかく、白いと言っていましたが、かす汁や甘酒などが簡単ですね。 アルコール分がありますので摂取する時間帯にはご注意ください。 また、酒粕には保温効果で肌のターンオーバーにも効果があります。 この酒粕を使ってのパックも効果がありそうです。 白斑問題などで美白化粧品は何を使っていいのかわからないと思うことがあるのですが、酒粕は自然素材です。 酒粕と精製水で出来るようなのだし、コストパフォーマンスもよさそうなので、近日中に作ってみたいと思います。 本日もお立ち寄りいただきありがとうございます。 この記事は、夜中に書いています。この段階で肌に悪いですね。 早く寝られるよう、家事の効率化を図りたいと思います。 



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