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夏のお弁当で食中毒にならない方法とは~林先生の今でしょ!講座 傑作選 2017年5月13日~

   

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春の遠足、運動会、また日々のお弁当作り。メニューに悩むところですよね。

しかし、暑くなると、食中毒も起きやすく、注意が必要です。

「林先生の今でしょ!講座 傑作選」2017年5月13日の内容、他に注意したほうがよいことをまとめました。

食中毒になりやすい食材とは?

鶏肉

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鶏肉には、カンピロバクターという菌がいて、生の鶏肉を切った包丁やまな板で生野菜などを切り、口に入ったら、重篤な症状になります。

厚生労働省のHPにも、説明がありました。

カンピロバクター食中毒予防について(Q&A)

鶏肉を切った包丁は、熱湯で消毒してから使うか、別の包丁やまな板で、生野菜を切ることをおすすめします。

鶏肉のオススメレシピ

なお、我が家では鶏肉を使って、以下のレシピを良く作っています。

鶏むね肉にはこの2品!

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また、鶏もも肉のお手軽料理は、クックパッドのこのレシピにお世話になっています。

炊飯器がほぼ、仕上げてくれて便利です!

炊くだけカオマンガイ♬(チキンライス)

お弁当用には衣を付ける手間が少ない、これがオススメ!

ソース不要冷めても旨い♪ささみの棒フライ

生野菜+塩分の強いもの

キュウリやレタスなど、生野菜を敷いてその上に塩分の強い食材をおくと、水分がでてきてしまい、食中毒の原因になります。

また、いろどりとして入れる「ミニトマト」も、ヘタの付近には、雑菌が多いので、ヘタをとってから入れてください。

なお、以前テレビでみたのですが、「ミニトマト」は買ったら、冷蔵庫にしまうまえにヘタをすべてとってから保存したほうが長持ちするそうです。

食中毒の起きにくい食品とは?

揚げ物

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揚げ物は、160度以上の温度で食材を揚げているので菌が増殖しにくいです。

お弁当屋さんでも、揚げ物が多いのは、食中毒予防のため。

夏に揚げ物ばかりも嫌ですが、一品に入れるといいですね。

梅干し

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梅干しには強い抗菌作用があるので、お弁当に入れるのはオススメです。

なお、ご飯の真ん中に置くのではなく、梅肉をちらしていれたほうが、抗菌作用は高まるそうです。

熱くなると汗もかくし、梅干しで塩分を補給できるのでいいですね。

赤いのでいろどりにもなりきれいです。

まとめ

夏のお弁当作り、注意することをまとめます

・揚げ物、梅干しをいれる

・生野菜は、揚げ物の下にはいれず、水分をよくきってからいれる

・ミニトマトやイチゴのへたはとってからいれる

また、今、作り置きおかずが流行っていますが、ある本を読んだところ、作者は作り置きおかずは、数日間保存するものなので、作りながらも作っている台や、まな板、包丁、保存容器などをアルコール消毒をまめにする、と書いてありました。

今は吹き付けるだけで除菌できる便利なものが売っているので、1つ買っておくと便利ですよね。

肉や魚をきる包丁やまな板は、生の野菜や果物とわける、アルコール消毒をする、など、ちょっとした注意で食中毒は防げます!

皆様の参考になれば、幸いです。

本日もお読みいただきまして、ありがとうございました。



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