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松浦弥太郎さん「くらしのきほん」を参考にしています

      2016/01/27

くらしのきほん1 自分の暮らし方に目標をたてていますか。

私は、去年も育児に追われたという言いわけをして、家事や料理がおろそかになってしまったことがたくさんあります。

今年こそは料理、掃除、家事、そして庭仕事…それらをていねいに行い、日々の生活を楽しみたいと思うのですが、そんなときに、読みたいサイトがあります。

「暮らしの手帖」の編集長だった松浦 弥太郎【まつうら やたろう】さんがクックパッドで「くらしのきほん」という、新サービスをはじめていて、料理、洗濯などの家事、また、よみものとしての短めな文章がつづられています。

サイトのデザインといい、内容といい、「すてきすぎる」内容です。

くらしのきほんとは?

くらしのきほん3

まず、このサイトの中に、「くらしのきほんとは?」という松浦弥太郎さんからのあいさつがあります。

みなさまへ すてきと思うことは、 すべて基本のことだと思いました。 基本とは、何度も使えて、使うたびに楽しく、 使うほどに磨かれていくことです。 今日の暮らしのために。 そして未来の暮らしのために。 時代が過ぎても、決して古びない、 ほんとうに知りたい、価値のある基本を発信する、 衣食住、暮らしに必要な基本のアーカイブ。 それが「くらしのきほん」です。 あなたの暮らしはもっと楽しくなるのです。

「くらしのきほんとは?」より引用

すてきと思うことは、すべて基本のことだと思いました。 と、ありますが、サイトの中には、例えば、ほうれん草の洗い方、食べ方があります。

こういうのは、基本的なことですが、それぞれの野菜の正しい洗い方を知っていますか。

私は、適当に洗って、適当に調理していることが多いですが、それは、おそらく素材の味をもっとも生かす方法ではありませんよね。

と、いうのも、以前、料理教室に通っていました。 同じ材料、習った調理法でその日の献立を作りますが、先生の作った見本と自分の作ったもの、味が違うんです。 先生は、正しい方法で食材を的確に切り、一番いい火加減で献立を作りますが、私ははじめて作るものなので、手順が悪く、同じ味にはできません。 一番正しい方法でつくり、おいしくできることが「すてき」であることなんだな、と思います。 このサイトでは、そういう「きほん」を教えてくれるので、読むと、気分がシャキッとし、知識も増えるんです。 日々、ていねいに生きていこう、という気分にさせてくれます。

泣きたくなったあなたへ も、すごくいい

くらしのきほん2

くらしのきほんの中に、夜、更新される「泣きたくなったあなたへ」という夜のよみものがあります。

育児をして以来、夜、こどもと一緒に寝てしまって夜中に目覚めてしまうこと、ありませんか。

私はしょっちゅうあるんですが、そんな時に目を通すと、オススメなのが、この「泣きたくなったあなたへ」です。

朝になったら消えてしまうよみものですが、こどもの寝顔を見ながら、ああ、怒りすぎちゃったな、とか、人との付き合いにおけるいらだちとか、そういう心のもやもやを和らげてくれる内容です。 文章の中に、松浦さんの今年の抱負がありました。

2016年の抱負。「把手共行」と書きました。手をとって共に歩く。

よい言葉ですね。

松浦さん、「正直、親切、笑顔、今日もていねいに」を信条としている、とサイトの「松浦弥太郎」プロフィールに書かれていましたが、人としてとても大切なことですよね。 共感できます。

「くらしのきほん」は料理のきほん、掃除やアイロンがけの基本、お弁当作りのヒント、心癒されるよみもの、など、多方面から知識や安らぎをあたえてくれるサイトでした。 おすすめします。

さいごに… 文章って影響を受けますよね。以前、よしもとばななさんの小説でもそのようなことが書かれていましたが、私の場合も、くらいのきほんを参照しながら、これを書いているので、影響されていると思います。

本日もお読みいただきまして、ありがとうございました。



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