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【簡単 低コスト】美白効果のある酒粕パックで美肌をめざそう

      2016/03/13

酒粕パック 日焼けが肌を老化することは知っていても、毎日の洗濯や、送迎、公園での外遊びなどで、日焼け防げない環境ではありませんか。 全身日焼け防止アイテムでかためるのも、日焼けはしないかもしれませんが、外見としてどうなのか…と思ってしまいます。 そこで、私は「酒粕」を使って毎日パックをしています。 材料は、「酒粕」「精製水」「小麦粉」のみ! 作り方も簡単です。 酒粕はスーパーで200円から300円くらいです。(銘柄にもよりますが、普通のスーパーだと選ぶほど種類がありませんでした。) 精製水も安かったです。ということで、低コスト。 そして、日本では昔から使われている伝統食材なので、安心でもあるかと思います。 私の場合、一度パックしただけで「くすみ」がとれた感覚がありました。 杜氏の手は白い…と化粧品のCMで言っていましたが、酒粕には美白効果、保湿効果があるのです。 酒粕パックの作り方、効果については続きをどうぞ。  酒粕パックの作り方 作り方はとても、簡単です。 材料は先ほども書きましたが、詳しくはこちらをどうぞ。 【材料】 ①酒粕…100?(一週間分) スーパーの豆腐などおいてあるコーナーで買えます。 ②精製水…120mlから150ml ドラッグストアでコンタクトレンズ用のを買いました。 ③小麦粉…大さじ1くらいです。 作り方は、精製水の代わりに日本酒を入れるという場合もあるみたいですが、酒粕だけで、結構な日本酒の香りがします。 はじめは、酒粕と精製水で作って、慣れてきたら精製水を日本酒にかえてもいいかもしれません。コストは高くなりますが。 また、小麦粉を入れるのは、パックしやすくするためです。 小麦アレルギーの方は入れないでください。 また、このパックを作ってみたら、顔にのせる前にパッチテストをしてみてくださいね。 全ての人に合うわけではないので。 【作り方】 ①酒粕をちぎり分量の精製水をいれて、しばらく時間をおきます。(酒粕をふやかすためです) 酒粕パック 続き 酒粕パック ふやかし ②酒粕をすり鉢で混ぜます⇒我が家にすり鉢がなく、クイジナートのハンドブレンダ―を使いました。 クイジナート 酒粕 ミキサー前 ③滑らかになったら、小麦粉を入れ、再度混ぜて完成です。 酒粕 ミキサー後 手、腕に塗った状態です。 腕に塗る 【注意点】 表面上、滑らかになったな…と思っても、塊があったりするので、途中まぜて数回、ブレンダ―をしました。 塊がなくなるまでつぶすなり、機械にかけるなりすると良いと思います。 酒粕パックを行う時間 10分から15分、酒粕パックが乾くまでで良いみたいです。 酒粕パックの使用したら 直後は肌が1トーンくらい白くなりました。くすみがとれる感じ?というのでしょうか。 顔に関してははっきりわかりました。 そして、すぐに化粧水などつけなくても、肌がしっとりしていました。 美白効果、保湿効果は感じることができましたし、市販のパックより値段も安いので続けてみようと思います。 ちなみに、1週間使いましたが、私に関しては肌が荒れることはありませんでした。 日頃、日焼けしまくっている腕にもしています。 ただ、香りが結構するので、日本酒が苦手な方には向かないかもしれません。 1週間分ということですが、酸化する可能性もあるので、使用する分だけを毎回作るのもいいのかもしれません。 電子レンジで作ると簡単と書いてあったので、今度は、電子レンジで作ろうかと思います。 そして、おそらくですが、電子レンジで作った方が、日本酒の香りが弱くなるかとは思います。 本日もお読みいただきまして、ありがとうございました。



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