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ラジオ体操で、産後の運動不足、腰痛などを解消しよう

      2016/02/01

ラジオ体操 イラスト

産後、腰痛の悩みがある人は多いと思いますが、運動していますか?

腰痛もちの友人が、「ラジオ体操」をしています。

マッサージをしてもらった時に、これ以上、腰が悪化しないよう、すすめられたとのことだったのですが、妊娠や出産、子育てや、家事などで、日々忙しくて運動したくてもできてない方には、オススメ要素がたくさんありました。

たった6分、慣れ親しんだリズムですぐに思い出す体操です。

ラジオ体操第一、第二、あわせても、時間にして、およそ6分です。

何クールかに分かれているエクササイズ系のDVDでも、1つのエクササイズに10分くらいはかかります。

ストレッチなどもいれると、15分から20分はかかってしまいますが、6分で終わるラジオ体操であれば、家事の合間や子供がお昼寝中にもできます。 また、子供の時にやったラジオ体操、動画をていねいに見なくても、体が覚えていませんか。

私は第一は覚えていましたが、第二はちょっとあやしかったです。

動画はこちらをどうぞ →ラジオ体操第一第二

6分で25キロカロリー、ウォーキング並みの効果、13種類ものエクササイズが含まれています。

ラジオ体操の強度は、早めのウォーキングくらいです。

6分ラジオ体操をするのと、ウォーキングをするのでは、楽なのは、ラジオ体操ですよね。

天候にも影響されません。

消費カロリーは、25キロカロリー、お菓子のパイの実(シェアパック)1つ分です。

そう考えると、カロリー消費は少ないですが、カロリーを摂るのは簡単ですけれど、消費するのは難しい、とわかりますね。

でも、消費しないより、ましです。

また、ラジオ体操の良いところは、筋トレ、ストレッチ、有酸素運動などの全身運動になっているところです。 ラジオ体操を続けると、体が柔らかくなるので、ぎっくり腰、腰痛、膝痛などの予防になります。また、血流が活発になるので、冷え性にも効果的です。

産後は、だっこのせいか、腰も痛い、ひざも痛い時がよくありました。 特に、歩けるようになるまでは、体がつらかったです。

子どもが1歳になるくらいまでは、授乳やら、寝不足で、体がつらいですが、ラジオ体操の第一だけでも、時間をみつけて実践すると、育児も楽になるかもしれないですね。

【注意点】意外とスペースが必要です

腕をあげたり、まわしたりという動きが多いので、まわりにものがないところで、行ってください。

私は、ぶんぶん振り回していて、息子とぶつかりました。

本日もお読みいただきまして、ありがとうございました。



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